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「ホテルニューオータニ」
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エントランスホールにはいつも
草月流の美しい生け花が飾られています
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人の高さより大きな生け花は華やかで
一緒に記念写真を撮る方も多いです
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「トレーダーヴィックス」
今月のホリデーブランチはハロウィン
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ハロウィンとは
アングロ・サクソン系民族(イギリス人の祖先)の祭日の事で
古くはケルト人・ケルト暦の大みそかに当たり
10月31日の晩には、悪霊や妖術師たちが屋外を駆け回り
次の年を予言し声高に叫び歩いたとされています
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ハロウィンの夜に
白い布をかぶり「ゴースト」のキャラクターの仮装をするのは
悪魔を追い払うという意味があるとか
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沢山のお化けがお客様をお出迎え
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レストラン内の「ボートハウスバー」
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カウンターでアペリティフを楽しむ外人さん
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バーのラウンジは
ホリデーブランチの日はブッフェコーナーになります
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天井からは古代ニューギニアの工芸品や
実物大のアウトリガー(浮き材)などが吊り下げられ
ポリネシアンの雰囲気
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南の島フィジーやニュージーランドの先住民(マオリ)が作った
巨大なティキ像もあちこちに配され
リゾートアイランドに迷い込んだよう
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大きな貝殻のシャンデリアが目を引きます
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よく利用する窓辺のテーブル
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オータニの美しい日本庭園を眺めながら食事を楽しめます
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春の桜、初夏の若葉、秋の紅葉
冬の雪景色も見事です
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こちらは英国風のラウンジ
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シックな内装でゆったりしているので最近はお気に入り♪
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ブッフェと飲み放題のスパークリングワインを楽しみます
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料理は多国籍
コンセプトは世界中の美味しさを集めた数々のお料理
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コールドポーク
オリーブの実や椰子の芽(パルミット)を添えて
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小海老のカクテル
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トレーダーヴィックス名物
店内の大きなチャイニーズオーブンで焼くスペアリブ
噛むほどに肉の旨味が出てきます
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ザワークラウトとソーセージとポテトはアルザスの味
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モロッコ風茄子と挽肉のグラタン
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チキンのハーブ蒸し
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シェフが切り分ける生ハム
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生ハム
花びらの様に薄いリコッタチーズ添え
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‟魔法の薪窯”BBQオーブンから提供されるのは
香ばしく焼き上げたローストビーフ
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他にローストチキンやローストポークもあります
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イカ墨のパスタ
ハロウィンの黒をイメージしているのでしょうか?
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チャオニーズ点心
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上海焼きそば
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タイカレー
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お料理にはハロウィンの飾りもいっぱい
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トロピカルフルーツ
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デザートもいろいろ
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ハロウィンのカップケーキ
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デザートも少し
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スパークリングワインにも合います♪
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食事の途中
タヒチアンダンスも始まりパーティを盛り上げます
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たくさんのダンサーが入れ替わり
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中世のヨーロッパでは騎士の亡霊とも言われて恐れられている
ガイコツがお見送り
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賑やかなブランチブッフェでした
(*^-^*)
伊東温泉の帰り
湯河原温泉に立ち寄りました
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駅では湯河原のマスコットの狸がお出迎え
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湯河原でもハロウィンの催しがあるようです
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何度も利用した馴染みの宿で寛ぎます
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最近全館リニューアル綺麗になり
お風呂もさらに心地良くなりました
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共有スペースもゆったり快適
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明るい和室も落ち着きます
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部屋の外は屋上庭園
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湯河原の海を眺める好い立地です
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夜はのんびりとお部屋食
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料理自慢のお宿の会席料理
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前菜:春菊としめじのお浸し
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秋の彩りの数々
秋刀魚棒寿司・焼目栗・海老黄身焼き・秋刀魚肝焼き
絹かつぎ・銀杏松葉・紅葉麩
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お造り
地物の鯵も美味
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お凌ぎ:竹炭そば
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焼き物:銀鱈柚子庵焼き
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煮物:紅葉南京・里芋・銀杏茶巾
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台物:やまゆり豚と茸木ずくしの蒸籠蒸し
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揚げ物:胡麻豆腐、舞茸、獅子唐の天ぷら
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何時も楽しみな洋皿
ビーフシチュー、トースト添え
蓋に見立てた揚げた餃子の皮もサクッと食べられます
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温かいうちにいただきます
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大きな牛肉がいっぱい
柔らかく味がしみて美味
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ブロコリと人参
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赤ワインにピッタリ♪
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お酒もいろいろ
美味しい料理に合わせて楽しみました
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レストランで朝食を頂いた後
庭を眺めながらコーヒータイム
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ホッとひと息つきました
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駅からも近い好い旅館です
(*^-^*)
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子供の頃から
何度も訪問している伊東温泉
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この駅の佇まいは半世紀前から変わらず
駅前の椰子の木が大きくなっただけ
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伊東温泉の全ての旅館が提灯に名を連ねてます
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いつもは街中の宿に泊まりますが
今回は初めての
海辺の宿
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滞在中に台風が通過
一晩中続いた波の轟音に一睡もできず(^^;)
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夕食
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伊東の地魚のお造りいろいろ
透明な白魚は新鮮美味
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この日は地魚の薄造りなど
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アワビの踊り焼き
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焼き上がるとウエーターが切り分け
バターとからめます
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柔らかでバターの風味が食欲を誘います
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白ワインといただきます
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伊東名物の金目鯛の姿煮つけ
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二人では食べきれない大きな煮付けは
濃い汁味で赤ワインといただきます
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牛肉はすきやき鍋
こちらも赤ワインにぴったりです
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豚肉と野菜
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しゃぶしゃぶして
日本酒もいただきます
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ゴーヤと若芽の酢の物 菊花添え
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かますの塩焼き
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鯛の潮汁などいろいろ
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初訪問の宿は残念なことも少しありました
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でも
伊東温泉は今でも良い思い出の町です♪
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上野不忍の池
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すっかり秋の風情です
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文京区千石の住宅地
1914年(大正3年)創業の蕎麦屋
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有形文化財になっている現在の建物は
1926年(昭和初期)に建設されたそうです
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入り口脇の窓格子
珍しい形の蝉行灯(せみあんどん)が付いています
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店内も古い昭和の雰囲気がいっぱいです
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出前用の木製そば盆がぎっしり並んでます
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おつまみに海老の天ぷら
濃いめの天丼のつゆをかけてもらいました♪
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いつも頂くカツとじ煮
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注文ごとにラードで揚げる肉は厚さもちょうどいい
好みの仕上がり♪
カツ丼で食べても美味です
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小玉子丼
ホッとする味♪
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小蕎麦もいただきます
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ドリンクメニューは無いので
好みのお酒を持ち込めます
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酎ハイ♪スパークリングワイン♪
冷酒も旨い♪
四谷
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時折訪ねる角打ち「鈴傳」
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こちらに立ち寄った帰り
近くで見つけた
中国料理のオーダーバイキングの店に行ってみました
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オーダーバイキングは飲み放題付き
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先ずはビールとハイボールで乾杯
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中華には大好きな白酒
度数が強いので酎ハイに混ぜていただきます
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紹興酒も飲み放題♪
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冷菜三種盛り合わせ
干豆腐、葱叉焼、棒棒鶏
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牛すね肉の醤油煮
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くらげの冷製
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揚げ豆腐の四川風炒め
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海老と銀杏のXO醤炒め
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八宝菜
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白身魚の甘酢かけ
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イカの黒胡椒炒め
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メインは牛肉の唐辛子汁煮
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最後のおつまみに春巻き
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オーダーバイキングも一皿の量が多く
大人数の宴会向きかなと思いました
Author:ティコティコ
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東京下町に住み散歩酒や国内外の旅をブログに書いています。
学生の頃、巴里に住みラ・ボエームのような生活をしていました。
今でもトランクひとつでタクシーで引越しできるような生活(方丈記の世界)が夢です。
好きだった喧騒と怒涛の下町酒場は疲れるので最近は静かな酒場や美酒が揃った角打ちに足を運びます。
出来ればホテルのラウンジで昼下がりのブランチやディナーなどでビールやワインを飲みながら気軽にビュッフェを居酒屋使いにするのが楽しみです~♪
